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新しい画像をHPで公開。
11/1の日曜日に撮影したのだけれど、強い風にちょっと苦労した。 風を避けられる場所を探したり、風が止むタイミングを待っての撮影となった。 ![]() モデルは、前々から気になっていて一度撮影したいと思っていた海老澤一恵さん。ポージングがきれいなのでとても撮り易いし、資質の高さを感じさせるgoodなモデルさんでした。 |
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先週の土曜日に撮影した写真と、7月に2回撮影してそのままになっていた写真、合計3回分の写真を一気にHPで公開。
![]() モデル:光星けいかさん 撮影地:横浜 ![]() モデル:minoさん 撮影地:横浜 ![]() モデル:makoさん 撮影地:豊洲 モデルさんの持っている個性が各々違うので、自然と写真も異なるテイストに。撮影者の個性は何処に?? |
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マイクロフォーサーズを使ってみて、少し不満に思いはじめたのはボケが少ないこと。
APS-Cサイズだって35mmに比べたら少ないのだけれど、明るい単焦点レンズを使えばどうにかなっていた。 ちょっと乱暴かもしれないが、下の計算式を使って被写界深度とボケ量は反比例するとして計算してみた。 35mmフルサイズで50mmレンズを使ってF=2.8で撮影したのと同じ画角とボケ量を得るには、APS-Cサイズの場合33.3mmレンズでF=1.9、フォーサーズでは25mmでF=1.4となる。今のところフォーサーズでこれだけ明るいレンズは無い(と思う)※。 今年発売されるらしい20mm F=1.7でもフルサイズの40mmF=3.4相当の画角とボケ量になってしまう。 当然、ボケを活かしたポートレイト撮影などには向かないが、短所は使い方次第で長所にもなるはず。 やはり、ボディーの小ささからくる機動性と絞り込めばパンフォーカス的な特性が得られやすい利点をいかしたスナップ撮影というのが、最もふさわしい使い方なのだろう。 前側被写界深度=d・F・a^2/(f^2+d・F・a) 後側被写界深度=d・F・a^2/(f^2−d・F・a) f:焦点距離 F:F.No d:最小錯乱円の直径 a:被写体距離 ※25mm F1.4のレンズとしてはLEICA D SUMMILUX があるというご指摘をうけました(2/16)。 |










