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ボケの量
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マイクロフォーサーズを使ってみて、少し不満に思いはじめたのはボケが少ないこと。
APS-Cサイズだって35mmに比べたら少ないのだけれど、明るい単焦点レンズを使えばどうにかなっていた。

ちょっと乱暴かもしれないが、下の計算式を使って被写界深度とボケ量は反比例するとして計算してみた。
35mmフルサイズで50mmレンズを使ってF=2.8で撮影したのと同じ画角とボケ量を得るには、APS-Cサイズの場合33.3mmレンズでF=1.9、フォーサーズでは25mmでF=1.4となる。今のところフォーサーズでこれだけ明るいレンズは無い(と思う)※。
今年発売されるらしい20mm F=1.7でもフルサイズの40mmF=3.4相当の画角とボケ量になってしまう。

当然、ボケを活かしたポートレイト撮影などには向かないが、短所は使い方次第で長所にもなるはず。
やはり、ボディーの小ささからくる機動性と絞り込めばパンフォーカス的な特性が得られやすい利点をいかしたスナップ撮影というのが、最もふさわしい使い方なのだろう。

前側被写界深度=d・F・a^2/(f^2+d・F・a)
後側被写界深度=d・F・a^2/(f^2−d・F・a)
f:焦点距離 F:F.No d:最小錯乱円の直径 a:被写体距離

※25mm F1.4のレンズとしてはLEICA D SUMMILUX があるというご指摘をうけました(2/16)。
[2009/02/15 01:24] | 撮影 | トラックバック(0) | コメント(2)
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LUMIX DMC-G1
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年明け早々、衝動買いしてしまったのがDMC-G1。
発表された当初はあまり興味がなかったが、マイクロフォーサーズはフランジバックが短く、アダプターを介せばMマウントレンズが付くことを知り、俄然物欲を刺激されたのだ。
デジタル一眼レフを使うようになってからは、眠ったままになってしまっていたMマウントレンズだが、これでまた積極的に使うことができる。
R-D1やM8でも当然Mマウントが使えたわけだが、M8は言うに及ばずR-D1でも費用対効果を考えてしまい、いまいち購買意欲が高まらなかった。
その点DMC-G1なら価格の面では躊躇せずに済む。画角が1/2になってしまうことは我慢しなければいけないが・・

写真はDMC-G1+ULTRON 35mm F1.7。

1年近く撮影を休んでしまっていたが、年明けから再開。
[2009/01/15 00:40] | 撮影 | トラックバック(0) | コメント(0)
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撮影ブランク
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ちょっと前になるが、11月17日にmakoさんと撮影。
約8ヶ月撮影から遠ざかっていたので、かなり久しぶりだ。

写真を趣味とするようになってからは最も長い撮影ブランクになるので、相当カンが鈍っているだろうと思い、じっくりと撮ることができるようにスタジオ撮影にした。しかし、いざ撮り始めてみるとそれほどの違和感も無く、最初のカットを撮り終える頃には、以前とあまり変わりなく撮影できるようになっていた。
モデルがかれこれ2年以上お付き合いいただいているmakoさんだったことや、そのmakoさんのポージングが以前にも増してビシビシ決まっていたことにも助けられた。
ただ、その撮影していなかった時期にカメラを買い換えていたので、カメラのセッティングにはかなり手間取ってしまったのだが・・・・
[2007/12/02 18:55] | 撮影 | トラックバック(0) | コメント(0)
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GX100
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三日ほど、裏磐梯・会津地方へ。
カメラはちょっと前に手に入れたRICOH GX100だけにして、一眼レフは持たずに出掛けた。
R0010227.jpg
これまで、画質や操作性・レスポンスがいまいちと感じていたためコンパクトデジカメは使わずにいたのだが、RICOHのGRDはずっと気になっていた。GX100はそのGRDのコンセプトの延長上にある感じで、写真を撮る気にさせてくれるカメラだ。
銀塩時代のいわゆる高級コンパクトと呼ばれた機種は条件さえ整えば35mm一眼レフと同等かそれ以上の写真が撮れたが、さすがにデジタルでそこまでのコンパクト機は無い。銀塩ではコンパクトも一眼レフも同じフィルムが使えたのに対して、デジタルでは撮像素子のポテンシャルが違いすぎるんだと思う。この点ではGRDもGX100も同じで、高感度時にはノイズが盛大に発生する(特にGX100)し、明るい部分の飽和も早い。それでもその弱点が出ないようにすれば結構いい写真が撮れるし、なにより撮影が楽しい。
今回は晴天時の風景写真が中心だったのでもうちょっとダイナミックレンジが欲しかったのだけれど・・・
[2007/08/05 18:03] | 撮影 | トラックバック(0) | コメント(0)
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1年間のご無沙汰
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2月17日、ほぼ1年ぶりにyuu(mino)さんと撮影。
彼女にしかない個性があるし、ご本人が写真好きということもあって毎回楽しい撮影になる。

今回、いつもの自分の撮り方とは違う方向を狙ってみたのだが、撮影が進むにつれ、だんだんいつものパターンに。
それでも構図とか光の使い方など、少し変化をつけられたかなとは思う。
写真の完成度が低いのは相変わらず。
[2007/02/18 21:15] | 撮影 | トラックバック(0) | コメント(0)
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