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- ボケの量 [2009/02/15]
- LUMIX DMC-G1 [2009/01/15]
- 撮影ブランク [2007/12/02]
- GX100 [2007/08/05]
- 1年間のご無沙汰 [2007/02/18]
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マイクロフォーサーズを使ってみて、少し不満に思いはじめたのはボケが少ないこと。
APS-Cサイズだって35mmに比べたら少ないのだけれど、明るい単焦点レンズを使えばどうにかなっていた。 ちょっと乱暴かもしれないが、下の計算式を使って被写界深度とボケ量は反比例するとして計算してみた。 35mmフルサイズで50mmレンズを使ってF=2.8で撮影したのと同じ画角とボケ量を得るには、APS-Cサイズの場合33.3mmレンズでF=1.9、フォーサーズでは25mmでF=1.4となる。今のところフォーサーズでこれだけ明るいレンズは無い(と思う)※。 今年発売されるらしい20mm F=1.7でもフルサイズの40mmF=3.4相当の画角とボケ量になってしまう。 当然、ボケを活かしたポートレイト撮影などには向かないが、短所は使い方次第で長所にもなるはず。 やはり、ボディーの小ささからくる機動性と絞り込めばパンフォーカス的な特性が得られやすい利点をいかしたスナップ撮影というのが、最もふさわしい使い方なのだろう。 前側被写界深度=d・F・a^2/(f^2+d・F・a) 後側被写界深度=d・F・a^2/(f^2−d・F・a) f:焦点距離 F:F.No d:最小錯乱円の直径 a:被写体距離 ※25mm F1.4のレンズとしてはLEICA D SUMMILUX があるというご指摘をうけました(2/16)。 |
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2月17日、ほぼ1年ぶりにyuu(mino)さんと撮影。
彼女にしかない個性があるし、ご本人が写真好きということもあって毎回楽しい撮影になる。 ![]() 今回、いつもの自分の撮り方とは違う方向を狙ってみたのだが、撮影が進むにつれ、だんだんいつものパターンに。 それでも構図とか光の使い方など、少し変化をつけられたかなとは思う。 写真の完成度が低いのは相変わらず。 |








